
2004/04/29 1位〜20位までのデータを再生できるようにしました。
ログの再生時、地図の自動スクロールはしませんので、自分でスクロールしてください。
このログを早く再生しろ!というのがありましたら、お知らせください。
2004/04/10(土)〜11(日)に行われた、XCチャレンジで1位になれました。
2日間を安全にXCチャレンジできるようにご苦労頂いたスタッフの皆さん、逐次無線で状況報告をしていただいたクロカニストな方々、全ての方に感謝いたします。
このイベントと普段のクロカンフライトとの大きな違いは、多くのチャレンジャーの気持ちがサーマルを育てていること。同じ目的の参加者が無線で情報交換しているので自分の飛んでいる空域や足尾クロカンで記録を出すために重要な南風の状況などが良くわかり、突っ込むところと待つところが見えてくること。
それと、回収車両が追いかけてくる安心感。普段のクロカンではランディング後、最初にすることは最寄駅までのヒッチですが、このイベントではどこまでも迎えが来てくれます。今回も白河の先まで飛んでも程なく回収車とクロカン仲間の祝福がやってきました。
公式Resultのように多くの参加者が自己記録を更新していますた。私は残念ながら自己記録の更新にはなりませんでしたが、次回は自己記録の更新とパラグライダーで最初の宮城県入りを目指したいですね。。。マイクロバス運転手のN島さん、よろしくお願いします。
のりー
何がうれしいってイベント初日の朝、falhawk internationalの岡さんに、優勝商品の液晶TV貰いますよ!といっていたことが現実になったこと。液晶TVの提供条件は100kmOVERの優勝者でしたが、岡さんのご厚意により97kmOVERに改められました。ありがとうございます。

それにもまして、メーカーさんやコンペティターさんに混じって、サンデーフライヤーの私がTopになれたことが一番ですね。
日曜の朝、土曜日のResultを見て、某くまさんがつまらないね〜と私に話しました。何が?と問いかけると、上位がメーカさんやコンペに出ている人で抑えられちゃったと。。。私も同じように思っていました。そして天候も曇天。しかも曇りなのに予報に反し、朝から南風が強くて。正直終わったと思っていましたが・・・
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カシミールによるトラックデータです。 最高高度は1725m このあたりは結構強めの南風を背負って、グライドスピードも60kmを超えています。 |
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(青線の右側はXCチャレンジ2004の指定飛行禁止空域) 最後のサーマルはザ・ダイナミックCCですが、上げきるとどうにも青線が気になります。 青線が地面に書いてあれば、どんなに良いことか。ゴルフ場のある高台を安全に超えられる高度だけ頂いて、偏流飛行で北上。 最後は東西に伸びる岡さん、しかも電線付き。に阻まれ、ランディング。97.2kmでした。 飛行コースと制限空域の距離は約4kmです。 |
| この区間は高層雲のためだいぶ日照が弱まっていました。 東堂山を過ぎるあたりで、千野岳先のダム?を確認。千野岳は日照が周囲より明らかにあり、上がりそうでしたが飛行禁止空域が気になって近寄れず、進路を変更しています。
このあたりで、エディを発見(ベストから91kmだそうです)。 |
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| 八溝山を右手に見る頃、強烈なサーマルで本日の最高高度1700m。 XCチャレンジの飛行制限空域(青線)が気になったので八溝山をGPSのナビゲートに切り替え、方位が南にならないように北上。 飛んでいると北上しているつもりが、地図でみると尾根は意外と斜めっています。 |
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| 那珂川の分岐のあたりは高圧線が東西に走っています。2年前のXCチャレンジでは多くの選手がここで行く手を阻まれています(私も)。 今年は高圧線手前でかる〜く高度を回復した後、高圧線上で一気に雲低まで上昇。雲の縁を移動しながらさらに高度を高めて北上です。 馬頭のあたりまでは、南風の先頭に追いついた感じが結構していましたが、このあたりでは完全に南風の中を移動しています。グライドスピードは常に60kmを大きく超え、時にGPSは70kmを指しました。 |
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| 烏山まで蔭ちゃんにひっぱって頂きましたが、ここから先は自分の判断が必要でした。 無線で那珂川の西側が好調という情報を得ていたり、自分の選択コースの東側高度は常に西側より低かったので、西側への移動を開始。ところが、強烈な辛苦でゴルフ場で対地50ほどになり、”終わります”無線を入れた瞬間、えらく流されたサーマルをHit。前方にトンビが移動しているのでその先上空をみると6羽ほどのトンビのガーグルを発見。その中にお邪魔して一気に高度を回復。(那珂川上空) XCには猛禽類の観察は必須ですね。 |
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| 高峰〜茂木〜烏山は先行する蔭ちゃんをトレースするようにフライト。 今回は蔭ちゃんに完璧に引っ張っていただきました。 足尾XCの王道コースです。 |
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50号先の石切場〜高峰前などで上げなおし、高峰尾根をスルー。 |
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| 南TOから一斉にTOを始めた選手を横目にこそこそっと東TOへ移動。程なくテイクオフ。初めのうちは南TO前を磨きましたが、程なくサーマルを捕まえ足尾山に移動。足尾尾根の北側で1100m程で雲低になり、西側へ回避。加波山、燕鉄塔をスルーし、そのままXCスタート。久々に低高度でのスタートです。
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